国政との違いについて(有権者が地方議員に期待されている事柄とは)
記者 国政との違いとして、有権者が地方議員に期待されている事はどのような事柄だと思いますか。
水口典一議員 国政は有権者にとって政策面においても遠い存在ですが、地方議員の場合は身近な議会であり、密接な関わりを持っていると思います。それによって我々の役割というのも市民の皆さんの期待を身近に体で感じております。
滝川市で今、一番問題だと思われる事
記者 滝川市で今、一番問題だと思われる事は何だと思われますか。
水口典一議員 限られた財源の中でどれだけの比率を教育にむけられるかが大きな課題だと思っています。少子化の中で子どもたちが郷土愛を持っていただくためには、やはり教育に大きな役割があると思います。郷土愛を持ち、将来子供たちが社会に出た時に、自分の街に何か恩返しをしたいと思ってくれるような教育を私は望んでいます。
その問題に対する具体策
記者 現在、水口市議がその問題に対して具体的に取り組んでいる事があればお聞かせください。
水口典一議員 教育予算の増額を機会あるごとに提案しております。また、校舎の建て替えに関しても今後の課題として取り組んでおります。
議員活動報告
記者 水口市議は現在議員としての活動報告は、どのような方法で行なってらっしゃいますか。
水口典一議員 年に1度後援会だよりを、後援会の方々へ議会報告としてお届けしております。
記者 ありがとうございます。
若い有権者が政治に興味を持ってもらうための工夫
記者 若い有権者の方々に政治に興味をもってもらうためには、水口市議は何が必要だとお考えですか。
水口典一議員 難しい問題ですが、若い人たちと我々がどんな交流ができるか、どんな接点をみいだせるかという事を考えることが大切だと思います。私の場合はいろいろな団体に属しており、たとえばPTAの保護者の皆さんとお会いする機会もありますので、日常の関わりの中で皆さんの声を聞くように心がけています。
記者 ありがとうございます。
支持者へのメッセージ
記者 最後に支持者にお伝えしたいメッセージがあればお願いいたします。
水口典一議員 私が一番大事に考えていることは、時間があれば市民の皆さんとできるだけ対話をし、市民の皆さんといかに身近な関係でいられるかということです。今後も市民の皆さんのご意見を大事にさせていただきながら、市政にしっかり反映できる街づくりに努めていきたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
記者 ありがとうございました。